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県民の幸せと魅力ある県づくり

去る4月の県議会議員選挙において、自民党は全国トップの得票率により、32議席獲得という大きな成果を得ました。これは自民党が掲げる政策や日々の活動が共感を得た結果であり、皆さまのご支持、ご支援に深く感謝を申し上げます。また私は自民党の幹事長に就任し責任の重大さを感じています。

県民の皆さまの半世紀に及ぶ悲願でありました北陸新幹線の開業から4年余りが経過し、観光客や本県への移住者が増加、企業立地の進展といった明るい話題もありますが、今後の富山県の更なる発展に向け、20年、30年先を見据えながら、富山県を大きく飛躍させる正念場を迎えているといえます。

このような状況の中、私たちは県民の皆さまから大きな期待をもって新たな「令和」の時代のかじ取りを任されたものと認識しています。

本年度は、国の「移住支援金」「企業支援金」制度が創設されたことにより、人材確保に係る地域間競争が激化することが予想されます。令和4年度末の北陸新幹線の敦賀開業等を見据え、首都圏での取り組みはもとより、関西圏、中京圏における取組を強化し、移住やUIJターンの促進を図っていかなければなりません。

また、出入国管理及難民認定法の改正に伴い、新たな在留資格「特定技能」が創設されましたが、富山県の人手不足対策の一助となるよう、外国人材の県内での活躍促進に向け、外国人材が安心して働き、生活できる環境を早急に整備する必要もあります。

新元号「令和」は、万葉集の梅の花の歌の32首の序文にある「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から引用したものであり、「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているとのことであります。

グローバル化が進む現代だからこそ、歴史や文化は、地域の大きな魅力・財産となり、また人生100年時代において、県民がそれぞれの生き甲斐をもち、生き生きと芸術文化活動に親しみ、活力ある地域社会形成することは大変意義があると思います。

県民の皆さまの熱い期待と信頼にこたえ、県民の幸せと魅力ある富山県づくりに邁進する決意であります。

つとむの信条

環境について、子育てについて、まちの未来について…
一人よりも二人で、二人よりもみんなで、
「これからの富山」を語りましょう。

「ずっとここで暮らしたい」と心から思えるようなまちを。
皆さんと一緒に、誰もが安心、安全に暮らせるまちを創ります。

私のモットーは「誠実」「信義」、そして「実行」。
踏み出す一歩は、着実な結果につなげていきます。

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