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ご挨拶

富山は日本のスウェーデン!?

この一年は豪雪、西日本の集中豪雨、大阪北部地震、猛暑、台風、北海道での地震など各地で甚大な被害が発生しました。被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げますと共に不幸にも亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。改めて安心・安全な富山県づくりが必要不可欠であり、先の9月議会ではその対策のための予算も可決されました。

富山県の行革アドバイザーにも就任しておられる慶応義塾大学の井出英策教授が、富山県におけるフィールドワークを踏まえ、「富山は日本のスウェーデン」という本を出版されました。北欧型福祉国家の代表格であるスウェーデンと富山とを重ねたこのタイトルに目を引かれ、購読してみました。著書の中で、県外に移動した人のうち、Uターンで出生都道府県に戻る人の割合が沖縄県に次いで高いことが紹介され、こうした傾向は、「経済の頑健さ、雇用の強さに加え、子育てのしやすさや地域のつながりなどが交ざりあって生み出されているのかもしれない」と評価されています。本県のよさは女性が働きやすく、公教育への高い信頼、独居老人の少なさなど経済的な豊かさだけでなく、本県の社会経済的な特徴が、生活保護被保護率の低さや教育水準の高さなどに繋がるというポジティブな経済循環・社会循環により生み出されたものと分析されています。

さらには、家族を大切にする県民性を持つ富山だからこそ生まれ、全国に広まった「富山型デイサービス」に代表される共助の仕組みや、本県における特色ある取組みも取り上げておられ、経済、雇用、子育て環境などの様々な面で高く評価されています。

この本のあとがきで井出教授は、富山はただいるだけで、訪れるだけで幸せになれる最高の場所だった。私にとって通い続けるうちに富山は、ただの観光地、調査対象ではなく、命を養い、心を慰撫する(なだめておだやかにする)場所に変わったと書いておられます。

この本は、県内外において、富山県のイメージアップや新たな評価、住んでいる人の自信につながるのではないかと大いに期待をしています。今後とも本県への評価に安住することなく、全国のモデルと言われるよう、「とやま新時代」にふさわしい県づくりを進めていく決意を新たにしています。

つとむの信条

環境について、子育てについて、まちの未来について…
一人よりも二人で、二人よりもみんなで、
「これからの富山」を語りましょう。

「ずっとここで暮らしたい」と心から思えるようなまちを。
皆さんと一緒に、誰もが安心、安全に暮らせるまちを創ります。

私のモットーは「誠実」「信義」、そして「実行」。
踏み出す一歩は、着実な結果につなげていきます。

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