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ご挨拶

コロナウィルス感染症については、この一年大きな感染の波が幾度となく国内全域を襲いました。年末年始からオミクロン株による市中感染のひろがりなどによって感染者数が急増しましたが、関係の皆さんのご尽力によって医療提供体制のひっ迫はみられません。

しかし保育所や学校、児童福祉施設、高齢者施設などにおいてクラスターが発生し、さらにそのご家族へ感染が拡大する傾向が顕著に現れています。今後も高い緊張感をもって対策を講じていかなければなりません。県民の皆様の命と暮らしを守ることが我々の最優先課題です。皆様と一丸となって感染防止対策に取り組んでまいります。

総務省が発表した2021年の人口移動報告によれば、東京都の転入超過は5,433人で、コロナ流行前の東京は毎年7万~8万人の転入超過で推移していたことを思えば、大きな変化であります。この時こそ我が国の持続的な発展と競争力の強化のためには、「東京一極集中の是正」という日本全体の構造的な課題解決や、人材への投資による人づくりを進め、一人一人が「輝く」地域社会を創造していかなければならないと考えます。

過度な東京一極集中は、単に地方の人口減少の問題というだけでなく、東京を中心とした経済成長の限界を生じさせるとともに、日本が持続的に発展していくためには必要な「新たな価値創造」を阻害しており、日本全体の社会経済が、活力と競争力を維持していくためにも、必ず是正しなければならない問題であると思っています。

過度な東京一極集中を是正するためには、地方におけるサテライトオフィスをはじめとするビジネス拠点の整備を支援するなど企業の地方分散を進めることや、大学への進学や就職をきっかけとした若者の人口流失に歯止めをかけるため、地方大学の振興や若者の雇用創出につながる地方の取り組みに対する支援を充実することも重要です。また「新たな日常」に適応できる働き方・ライフスタイルとして、場所や時間にとらわれないテレワークやワーケーションなどの働き方を推進して地方移住等を伴う遠隔勤務につなげることや、地方で暮らすことに対する若者の意識改革に向け、高校生の地方留学制度の創設など、若者が地方生活を体験する取り組みを進めることも大事です。

政治・経済・文化・観光・スポーツなどの中核施設が過度に集積する東京一極集中の危うさが、新型コロナウィルス感染症拡大に際し浮き彫りになっており、危機管理の面からもリスク分散が改めて認識されました。この国難ともいえる状況を打破するためにもより一層東京一極集中の是正や人づくりの推進を図っていく必要があります。

今後も皆様の新たな日常へのご意見や、力強いご支援をお願いいたします。より暮らしやすく魅力ある郷土富山を皆様と一緒に創出していけるよう、努力してまいります。

つとむの信条

環境について、子育てについて、まちの未来について…
一人よりも二人で、二人よりもみんなで、
「これからの富山」を語りましょう。

「ずっとここで暮らしたい」と心から思えるようなまちを。
皆さんと一緒に、誰もが安心、安全に暮らせるまちを創ります。

私のモットーは「誠実」「信義」、そして「実行」。
踏み出す一歩は、着実な結果につなげていきます。

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